プラセンタの豊富な栄養素

栄養素

真のプラセンタの特徴として成長因子が含まれているということは紹介しました。
この成長因子が含まれていなと真のプラセンタとは言えないとまでかきました。

 

そしてこの成長因子を含む多くの栄養素がプラセンタの中にはあるのです。
つまりプラセンタは栄養素の宝庫といえるでしょう。

 

その成分を詳しくみていきましょう。
まずは5大栄養素とよばれるものから見ていきましょう。

 

糖質
ビタミン
ミネラル
脂質
ビタミン

 

これらは5大栄養素と言われなんだか家庭科の時間にも少し習ったような記憶が・・・
体をつくったり、調子をととのえたりする役割があるとされています。

 

このほかにも栄養素が含まれています。
核酸
活性ペプチド
アミノ酸
酵素
ムコ多糖体
成長因子

 

です。
聞きなれない栄養素もありますよね。
それぞれが体にとって必要な役割をはたしているのです。

 

なぜこんなに多くの栄養素を含んでいるのかしっていますか?
プラセンタのもととなる胎盤には驚きのパワーが秘められています。
というのも一つの受精卵から人の命が始まります。
その受精卵はやく10か月という短期間で60兆個の細胞をもつ胎児に成長します。
この期間細胞分裂を繰り返し、さまざまな組織や器官に分化する役割を果たしてくれるのが胎盤の役割なのです。
また胎盤は赤ちゃんを保護する働きだけでなく、老廃物や排出作用や酵素、栄養分などを届ける大切な器官なのです。
そんな器官だからこそ多くの栄養素が含まれているのです。

 

そしてそこに着目して栄養素を抽出したものがプラセンタというわけなのです。
この多く含まれている栄養素には人間が自分自身で作り出すことのできない成分もあり、プラセンタを摂取することで補うこともできるのです。
また哺乳類の動物は出産後胎盤を食べるのです。
それは出産して弱った体を回復させるために役立つぐらい多くの栄養素があるといえるのです。