本物のプラセンタを知ろう!

プラセンタとは

 

今体の内側から元気に健康にしてくれる効果と美容効果があると注目されているのがプラセンタです。
特に女性からは手軽に若返りができる効果が高いと評判でプラセンタ市場がは拡大を続けています。
そんな中プラセンタにはさまざまな種類があり、最近では○○プラセンタとすぐに商品名を付けているものが流通しています。
知っていましたか?

 

そこで真のプラセンタについて、本当のプラセンタについて知ってほしいと思います。

 

 

そもそもプラセンタとは英語やフランス語での呼び名で日本語では胎盤のことをいいます。
この胎盤そのものではなく、栄養成分を抽出したもののことをプラセンタと呼んでいます。
胎盤の役割は受精卵を10か月で赤ちゃんにまで成長させることのできる素晴らしいパワーを秘めています。

 

このプラセンタパワーの歴史は古く、クレオパトラやマリーアントワネットといた上流階級の女性たちが美容目的で使っていたといわれています。
また中国でも、そして日本でも古く昔から滋養強壮剤として扱われてきました。
長い歴史があってもなおそのプラセンタパワーの確かさがわかります。

 

胎盤は赤ちゃんの成長を助けると同時に赤ちゃんの未熟な臓器のかわりもするのです。
老廃物も胎盤を通して排出されているのです。
そんな胎盤には5大栄養素をはじめ多くの栄養素が含まれているのです。
この栄養素の中にプラセンタの特徴ともいえる成分が入っているのです。
それが成長因子です。

 

成長因子

 

胎盤に含まれている栄養素の中でプラセンタの特徴と言っていい成分が成長因子です。
グロースファクターとも言われ「細胞増殖因子」です。
この細胞増殖因子が細胞を刺激して分裂を促してくれます。
そのことで新陳代謝が盛んになり、古い細胞に置き換わり全身の細胞が活性化されるのです。
この成長因子は20代後半から減少していってしまいます。
そして50代では20代の半分にまでなってしまうのです。
これが老化の原因とも言われているのです。

 

そのため成長因子を増やすことで老けない、若々しくいられるというわけです。
美容効果はもちろん治療効果もあり、医療面からも注目されているのです。

 

しかし最近はそのプラセンタの特徴である成長因子を含んでいないのにプラセンタとうたっているものがあるのです。

 

真のプラセンタ

 

プラセンタの特徴と言える成長因子は胎盤に含まれている栄養素です。
ということは胎盤から抽出しなくては真のプラセンタといえません。

 

胎盤があるのは人間を含む哺乳動物だけです。
動物のなかで実際プラセンタとして扱われているのは人間・馬・豚・羊です。
これらの動物(人間を含む)の胎盤から抽出したプラセンタは真のプラセンタといえるでしょう。

 

今はなぜかそれ以外の植物の胎座を使っている、鮭の卵巣膜を使っているということで○○プラセンタと商品にしているものがあるのです。
美容効果はあるとされていますがプラセンタの効果を必要とするなら真のプラセンタを選ぶことをおすすめします。